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スネをかじりつづけている

小・中学生の時は、テストで良い点数をとらなくちゃいけないって自然と思わされていた、思ってた。

中学生の時は特に、偏差値のなるだけ高い高校に合格しなくちゃいけないと思っていて、

勉強しないで、偏差値の低い高校へ行く子とか、大学に行く気が、高校受験の時から頭にない子も結構な数いて、

私は、その子たちはどうやってこれからの人生を生きていくんだろう?と思っていた。

私は勝手に母親から、頑張って勉強して高校に行って大学をでて、ちゃんとした仕事を見つけないと後々大変だって言われてきていたから。

あの時は高校受験に失敗したら人生終わりみたいなそんな気持ちが本当にしていて、結構辛い思いをしていた記憶がある。

そうやって、なんとかまぁまぁな高校に通って附属だったからエスカレーターで大学に進学して卒業して、就職をしていたら、

勉強していなかったギャルの子達は、気がついたら子供が1人とか2人とかいて、


私は、今社会人2年目の稼ぎじゃ

子供2人はおろか、1人、いや結婚もできる気がしないのに、(ギリギリ一人暮らしはできそう)


勉強していなかった子達は、平気な顔で子供1人を育てて、2人目が欲しいと、希望に満ちた顔で言ったり育てたりしている。


家でそんなギャルの友達の話をしながら、

「子供2人もいて、どうやって生活してるんだろう」とボソッと私がいったら、

母親が

「どうにかなるもんなんだよ」

と言った。唖然とした。


今更そんなこと言わないで欲しい。


あれだけ私に勉強しなきゃって意識をすりこませてきた人が、

私の結婚できる気配の無さに焦り出して、真実を話し始めたってかんじがした。


中学生の時は、塾に行かせてもらってるんだから、勉強して高校いかなきゃって、高校生の時、一回美容専門学校に行きたいって思った時は、何のために私立の附属高校に通わせてるんだって、それだったら、公立高校でよかったでしょって、

そうやって、全部自分が自立してない親のスネかじりに生きてきたツケをまた親のせいにして、ただこのブログにかいて、私はなにがしたいのかもわからない。


親の私に対する目標が私を結婚させる。に変わったけれど、

これは流石に、難しいよ。自我は消せないよどうしても。だから自立しなくちゃと思い始めた。


だけど、親は私を結婚させるために

モテる路線にもっていかせることにすごく努力している。

全身脱毛の永久保証が30まんかかるからなぁ。って私が渋っていたら、お金出すから行って来なさいと言い出したし、(こんなことを書いてると、金持ちっぽいけど、うちはまるで裕福な家庭ではない。むしろ下より)

大学で借りていた奨学金(という名の借金)は、結婚が決まったら、払ってあげるから、早く結婚を決めなさいとのこと。


またスネをかじってがんばろう。

貰えるもんはもらっとこう。と思ってしまっている。


現実主義な母親とは裏腹に私は、

無職の太宰治みたいな人と付き合っていたりしたし、少し前まで、湘南の飲食店で働く男が本気で好きで地元に帰るのにも本気でついて行こうと思ってたし(振られたけど)、

高学歴の人とは合わなさに耐え切れずわかれてしまったりして、


お見合いは嫌だと純愛に憧れを抱き続けて、いつまでも独身の、飲屋街で飲み歩くサラリーマンのおじさんと同じようになってしまっている。かじりつづけている